「彼は業界を変える発明をした」

– トップゴルフ社長のBen Sharpeが創業者Daniel Forsgrenについて語る

当社の成り立ち

1998

1990年代後半。Daniel Forsgrenはスウェーデンの自宅の居間でゴルフを見ながら、次第に不満を募らせていました。彼にはボールが見えなかったのです。

ボールを見るという、ゴルフ観戦の基本であることが、当時の技術では不可能に近いものでした。そこで、Danielは変化を起こそうと決意しました。

2003

彼は続く数年間、空中を飛ぶゴルフボールを検知するイメージセンサーを搭載した新しいカメラの開発に取り組みました。このセンサーはコンピュータに接続すると小さな白い物体を探して、撮影の各フレームを通して識別するというものでした。2003年になると、DanielはIT関連の仕事を辞め、プロトタイプの開発に専念するようになりました。

2006

2006年、Protracerが誕生しました。

PGAツアー、欧州ツアー、そして世界中のテレビ番組がProtracerとの提携のチャンスに飛びつきました。ゴルフファンは、スピードや距離やその他の貴重な情報とともに、ゴルフボールが飛んでいく様子が画面上で確認できるようになりました。これまでとはまったく違うゴルフのテレビ観戦ができるようになりました。

2012

この技術をさらに多くの人に届けるべく、Protracerは2012年にProtracer Rangeの最初のプロトタイプを発表。テレビで見たのと同じ技術を使ったシステムをゴルフ練習場に設置すると、一般の利用者が打ったショットを追跡・分析することができるようになりました。

2016

Danielの技術革新とゴルフゲームをより豊かにするという彼の会社の使命に感銘を受けたTopgolf Entertainment Groupは、2016年にProtracerを買収しました。両社はスポーツを発展させ、人々を有意義な方法で結びつけるための活動を共に行い始めました。

今日

現在、トップトレーサー(ブランド変更後)は、毎年何百ものゴルフ中継で紹介され、トップトレーサー・レンジは世界中のゴルフ練習場に革命をもたらしています。そのような変遷を経た今日に至っても、Danielの基本理念は守り続けられています。一打ずつ、人々のゴルフの楽しみ方を変える、という基本理念です。

私たちのチーム

当社では、成長を続けるチームに参加してくれる優秀な人材を常に探しています。ゴルフに関するノウハウ、意欲、情熱をお持ちの方は、ぜひご応募ください。

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